近年の車は、昔のキャブレターの頃と違い、燃料の調整はじめ、ものすごくたくさんの装置がコンピューターで制御されています。
ものすごくたくさんの装置がコンピューターで制御されているということは、その分電気もたくさん必要になってくるのがお分かり頂けると思います。
では、あなたが現在乗っている車の各電気装置には、十分な電気が送られ、それぞれの装置がそれぞれの役目をしっかりと果たしているのでしょうか?
・・ここでひとつお見せしたいものがあります。
下の写真は、数年間ボルト締めされていた電気ケーブル先端の銅線部分と、途中の被覆を剥いて銅線を露出させた部分の画像です。
先端銅線部分はかなり痛んでおり、電気が通り難くなっているのは一目瞭然で分かります。
これは経年使用したことにより、表面が酸化しているのです。こうなると電気が流れる抵抗の原因となってしまいます。
分かりやすいように銅線でご紹介しましたが、電気経路をつなぐ接続部分は金属で出来ていますので同じ様に酸化は進んでいきます。
電気経路に抵抗が増えると、各電気装置まで十分に電気を送ることは難しくなってきます。
そうなると、電気装置の働きにも少なからず何らかの影響が出てきます。
極端な話しかもしれませんが分かりやすい例をあげると、バッテリーが弱くなった時などに、エンジンの掛かりが悪くなったり、ヘッドライトが通常よりも暗くなったりします。これは電気不足によるものです。
これと同じように、電気経路で抵抗が増えると、各電気装置は若干の電気不足の状態になり、本来の性能が発揮され難くなります。
これをクリアするには、少しでも電気経路の抵抗を軽減してあげるのが効果的です。
例えば、下の写真のようにバッテリーのプラスとマイナスの端子を、ペーパーで磨いて新しい金属面を露出させてあげます。
これだけでも電気の流れは良くなり、走りなどにも違いを感じるはずです。※新品バッテリーは除きます。
まずは一度試して、電気の流れの重要性を実感してみて下さい。
ここまでのお話しは、電気経路の接続部の抵抗を減らすというものでした。
しかし電気の流れの抵抗になるものとして、もうひとつ知っておきたいものがあります。
それはノイズという歪んだ電気の存在です。
このノイズは、電気を発電する時や、その他にも様々な要因により発生します。発生したノイズは電気にまとわり付いて流れの抵抗となってしまいます。
ちょうど雷のようなギザギザの電気が車の電気経路を流れているとイメージして下さい。
このギザギザがあると、いかにも電気の流れは悪くなりそうですよね。
ですから、このギザギザをきれいにしてあげれば、電気はもっとスムーズに流れ、各電気装置まで十分な電気を送ることが可能になります。
そこで登場するのが、ロケットパワーにんじん君ツインGTです。
ロケットパワーにんじん君ツインGTは、電気にまとわり付くノイズ成分を取り去る役目を持っています。
その実績は、初代ロケットパワーにんじん君の頃から定評があります。
まずは150件以上あるロケットパワーにんじん君ユーザーさんの声をご覧下さい。
あなたの愛車と同じ車種の声があれば、当たりと見ていいでしょう。
なぜなら、ロケットパワーにんじん君ツインGTはにんじん君のアップバージョンとなり、更なる効果を期待して頂けるからです。
ロケットパワーにんじん君ツインGTお客様の声もご覧下さい。
にんじん君ツインGTのお客様の声には、もともとにんじん君のユーザーさんだった方もお見えになり、従来のにんじん君との違いをコメントでお寄せ頂いております。
燃費を良くするためには、燃料をしっかり燃やし切ることです。
なぜなら、燃料を限りなく燃やし切ることが出来れば、最大限のエネルギーを取り出せることにつながるからです。
そのためには、燃焼に大きな役割を持つスパークプラグに、しっかりと電気を送ってあげることが大事です。
ロケットパワーにんじん君ツインGTが、その役目をお引き受けします。
あなたの愛車も、しっかり燃料を燃やして燃費を向上させましょう。
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